指標の見方と用語
年間収入階級の区分
出典の区分は 100万円未満・100〜150万円未満・150〜200万円未満・200〜300万円未満・300〜400万円未満・400〜500万円未満・500〜700万円未満・700〜1000万円未満・1000〜1500万円未満・1500万円以上です。このサイトでは、300万円未満・300〜500万円未満・500〜1000万円未満・1000万円以上にまとめて割合を計算しています。
割合の計算
各区分の主世帯数 ÷ 年間収入階級が分かる主世帯数(10区分の合計) × 100 で、当事務局が計算しています。年間収入が不詳の世帯は分母に含めていないため、4つの割合を足すと 100% になります。
中央値・平均について
出典の表は年間収入を階級で区切った世帯数で、世帯収入の中央値や平均は公表されていません。このサイトでも掲載していません。
対象となる世帯
住宅に住む主世帯(1つの住宅に2世帯以上住んでいる場合の主な世帯)が対象です。年間収入は世帯全員の税込みの収入で、単身世帯や高齢世帯が多い市区町村では低い区分の割合が高くなります。
標本調査と掲載範囲
住宅・土地統計調査は一部の住宅を調べて全体を推計する標本調査です。人口の少ない市町村では誤差が大きく、同じ順位でも差があるとは限りません。掲載しているのは市区と、人口の多い町だけで、人口の少ない町村は出典の表にないため載っていません。
順位の付け方
値が大きい順に順位をつけ、表示している桁数に四捨五入した値が同じ市区町村は同順位にしています。
指標の定義
年間収入300万円未満の世帯の割合(単位: %・統計年: 2023年)
年間収入が分かる主世帯のうち、年間収入が300万円未満の世帯の割合です。(100万円未満〜300万円未満の4区分の主世帯数の合計) ÷ 年間収入階級が分かる主世帯数 × 100 で当事務局が計算しています。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。年間収入300万円未満の世帯の割合の全国ランキング
年間収入300〜500万円未満の世帯の割合(単位: %・統計年: 2023年)
年間収入が分かる主世帯のうち、年間収入が300万円以上500万円未満の世帯の割合です。当事務局が計算しています。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。年間収入300〜500万円未満の世帯の割合の全国ランキング
年間収入500〜1000万円未満の世帯の割合(単位: %・統計年: 2023年)
年間収入が分かる主世帯のうち、年間収入が500万円以上1000万円未満の世帯の割合です。当事務局が計算しています。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。年間収入500〜1000万円未満の世帯の割合の全国ランキング
年間収入1000万円以上の世帯の割合(単位: %・統計年: 2023年)
年間収入が分かる主世帯のうち、年間収入が1000万円以上の世帯の割合です。当事務局が計算しています。
値が大きい順に順位をつけます。1桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。年間収入1000万円以上の世帯の割合の全国ランキング
主世帯数(単位: 世帯・統計年: 2023年)
年間収入階級別の表の総数(収入が不詳の世帯を含む)の主世帯数です。
値が大きい順に順位をつけます。0桁に四捨五入した値が同じなら同順位です。主世帯数の全国ランキング
出典: 総務省統計局 令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計 第43-4表 世帯の年間収入階級(10区分),住宅の所有の関係(5区分)別主世帯数,1世帯当たり人員,1世帯当たり居住室数及び1世帯当たり居住室の畳数-全国,都道府県,市区町村(政府統計の総合窓口 e-Stat)(2026年10月27日取得)を加工して作成。ライセンス: 政府統計の総合窓口(e-Stat)利用規約(政府標準利用規約 第2.0版準拠)。順位・平均・差は当事務局が公表数値から計算したもので、総務省統計局(e-Stat で公表)が作成・公表したものではありません。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。